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  システム構築のRFPには,定義された作成手順や項目などは有りません。
お客様から既存システムのマニュアルを渡され、
「これ以上の機能を有する新しいシステムを提案してくれ。それも格安で!!」
と言う提案をする企業も嘘のような話ですが数多く存在します。

パドルアウトは、RFP作成に経験豊富なコンサルタントがお客様のRFP作りのお手伝いを行います。それにより、少ないコストで、短期間に質の高いプロジェクトを実行出来るようになります。

勿論、提案書提出後のプレゼンテーションに立ち会い、メーカー・ベンダー選定及び契約条件・実際の契約までサポート致します。

「提案依頼書」「要求仕様書」などと実際にお客様側のRFPに対する定義もまちまちなのも事実です。
「提案依頼書」では実際に要件定義をお客様側で行い、その仕様に対しての作成提案(方法・スケジュール・コスト等」の提案を求めているのに対し、
「要求仕様書」では要件定義からの提案からとなってしまいます。

当然、「要求仕様書」の方は、各ベンダーやメーカーが提案応募・応札する時には、未決定事項が多い為に、コスト・スケジュールとも大幅に安全率を見てかなり上積みされて提出します。
逆に、「提案依頼書」の方は、各ベンダー・メーカーの力量を推し量れる物になっている場合が多く見積りの誤差も少なくなります。

更に、下のファクター(一例)も合わせてRFPを作成する際に検討が必要となります。

  ご説明をした基本的な考え方の他にも下記に列記するようなRFPを作成するにあたり考慮をしなければならないファクターが幾つもあります。


利点  :提案内容の質を比較出来できます。また各社の金額の開きが少なくなります。
問題点:価格競争が働かなくなり、各社リスクを上載せた金額を予算金額に合わせる為に、
     提案内容自体が割り引いた弱い内容の傾向になってしまいます。


利点 :提案書作成をするための情報は各ベンダー・メーカーで共有していないと、 提案内容に
     偏りや前提条件が違う提案書が提出される可能性があります。
問題点:各ベンダー・メーカーの力量及び真剣さを推し量れなくなる。


人の場合 :名の知れた大手企業でも、自社案件に優秀なメンバーが選定されるとは限りません
        従ってプロジェクトマネージャー担当予定の人員に手案・ プレゼンテーションを行っ
        て貰い力量を確かめる事が プロジェクト成功の秘訣となります。
会社の場合:プロジェクト担当予定者が突然プロジェクトを離れた場合でも、 会社として責任を
        持って対応出来る体制・仕組みを持っている会社と付き合う事が 長い目で見た場
        合リスクが低くなります。

パドルアウトは、あらゆる可能性を常に考えお客様に最適なRFP作成及びその後のプロジェクトの立ち上がり体制・運営までフォーローをしていきます。