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「APQP」

「APQP」(Advanced Part Quality Planning)で「新製品開発の品質計画」

(QS-9000では、「APQP及びコントロールプラン」として規定されていた概念)

旧来の方法論とご認識に方も多い方法論ですが、弊社では米国研究所と共同で独自のツール及び拡張を加え、2010年度に約15社の大規模業務改革コンサルティングメソッドとして使用し、大きな成果を上げています。

「APQP」(Advanced Part Quality Planning)で「新製品開発の品質計画」(QS-9000では、「APQP及びコントロールプラン」として規定されていた概念)であるが、ほとんどの自動車メーカーは、自動車部品サプライヤーに対して、「APQP及びコントロールプラン」と「生産部品承認システム」(PPAP)とを含めて、新製品開発から量産までの全ての部品の管理を実施しているので、ISO/TS16949規格の7項「製品実現」に含まれるほとんどのプロセスにおいて、「APQP及びコントロールプラン」と「生産部品承認システム」は深い関連を持つ。

APQPは、製品実現を以下の5段階に分けてそれぞれの段階において、実施する内容を定めています。

開発プログラムの立案・決定
製品設計と開発の検証
工程設計と展開の検証
製品と工程の妥当性検証
フィードバック、評価、是正処置
APQPの最終的な目的は、コントロールプランの作成となります。

           

  コントロールプラン(例)    製品品質計画(例)    APQP対照表(例)

(クリックをすれば画像が拡大出来ます。)

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